


介護リフォームは、介護される方が家の中の危険を取り除き、安心して快適に過ごすことのできる住居空間をつくるものです。
それと同時に、介護する方にとっても、安全で快適に使うことができる住まいづくりを目的としています。
体力の低下により、これまでできていたことが難しくなり、日常生活に不便を感じる場面が増えていきます。
住み慣れた住まいでも思わぬ事故が起こることがあり、場合によっては大きなケガにつながることもあります。
共和建工の介護リフォームは、単に設備を追加するものではありません。
お一人おひとりの暮らしに合わせた「安心して過ごせる住環境づくり」をご提案いたします。
| 介護保険利用時の 自己負担について |
平成30年8月1日より、介護費用の自己負担割合は所得に応じて変更されています。 |
|---|---|
| 利用者負担割合 |
|

介護保険を利用した住宅改修工事は、20万円を上限として、原則1割負担で工事を行うことが可能です。
「高齢者住宅改修費用助成制度」を利用することで、工事費用の9割が支給されます。
介護が必要になった場合、住まいのバリアフリー化は重要な課題となります。
制度を活用し、負担を抑えながら住環境を整えることができます。
以下の条件を満たす方が対象となります。
廊下・トイレ・浴室・玄関などに設置し、転倒防止や移動補助を目的とした工事です。
転落防止に有効な基本的な手すりです。
通路の途中でも安全に移動できるよう設置します。
立ち座りの負担を軽減し、転倒防止にもつながります。
滑りやすい浴室内での安全性を高めます。
樹脂製手すりを使用します。
外部の段差部分での移動をサポートします。
室内の段差や移動を安全にサポートします。
室内や玄関などの段差や傾斜を解消する工事です。
敷居の調整、スロープ設置、床のかさ上げなどが該当します。
出入りの段差を緩和し、転倒リスクを軽減します。
昇り降りをサポートし、安全な移動を実現します。
滑りにくい床材への変更など、安全性を高めるための工事です。
開き戸から引き戸への変更や、ドアノブの交換など、使いやすさを向上させる工事です。
和式から洋式への変更や、位置の変更などを行います。